【100円均一】キャンプ初心者〜玄人まで万人にオススメ!100均の激安鍋を使い倒した男から伝えたいこの商品の良さ【商品レビュー】

商品レビュー

今回はタイトルにもあります通り、100円均一(DAISO)の商品となります。

とは言っても100円ではありません。300円商品です。 自分が買ったのは何年も前です。この記事を書く為、DAISOを訪れましたが、全く同じ商品はありませんでした。 ですが、似た商品は沢山あり、更にカラーバリエーションが豊富になっていました。

上記の通り、全く同じ商品はありませんでしたが、似た商品は沢山ありますのでこの記事を読み終わった後には、安心してDAISOまでダッシュして下さい。

前置きもこの辺にしてキャンプに使えるお勧めの鍋を紹介したいと思います。

まずはこちらの写真をご覧下さい。

この何の変哲も無い普通の鍋ですが、今回はこの鍋を紹介する記事です。

がじぇみつ
がじぇみつ

えっと、頭ですか?大丈夫ですよ。正気です。

今回は本当にこの鍋の為だけの記事です。

圧倒的なほどの安さは流石のDAISO様

最大のメリットです。

当然ですが、DAISO商品なので安いです。

むしろ300円なのでDAISO商品にしては高いレベルかもしれません。

安いからこそ出来る事がありますので、このDAISO鍋の使用方法及び利点について触れていきます。

料理に使用する

拍子抜けした方も多いかもしれませんが、当然料理に使います。

自分は料理に関してはど素人なのでそんなに凝った料理はしませんが、この鍋一つで色々な料理を作ってきました。

ほんの一部ではありますが、写真にてご紹介します。

無難に白米

焚き火台で炊いたのでうっすら灰が乗ってます(笑)

朝ごはんセットで卵かけご飯用のお米1合を炊きましたが、食べすぎてかなり苦しかった思い出です。

具なしナポリタンです。

ウッドストーブで作るつもりが強風により、断念。

ガスバーナーで無難に作った安定の美味しさでした。

キャンプと言えば、お手軽ラーメン

youtube用の動画撮ってなければ、ソロキャンプで作る確率No. 1の料理です。

簡単・美味しい・温まる。最強ですよね?

他にも水を沸かしてコーヒー作ったり、大好きなおしるこ温めたり、も焼きます。

鍋というだけあって万能に調理出来ますし、食事の際には器になります。

現時点でもはや言う事なしですね。

安いからこそ雑に扱える

安いからこそ雑に扱う事に抵抗が無いです。

  • 焦げ付いて鍋にこびり付く
  • 焚き火やウッドストーブに使用すると煤が付着して真っ黒になる
  • 火にかけ過ぎて変形、塗装・コーティングが剥がれる

良い鍋・クッカーを使用しているとこれらの事が気になる方も多い事でしょう。

ですが、300円です。

凄く悪い言い方になるかもしれませんが、最悪「買い替え」さえすれば全て解決します。

この雑に扱える事の最たる例として自分が使用している方法は

炭壺の代用品として使用する事です。

食後の焚火台とDAISO鍋(300円)です。

この日は帰宅後の用事があった為、少々早めに切り上げての帰宅となりました。

時間に猶予がなく、炭が燃やし切れていません。

と言うわけで炭も灰も全てDAISO鍋(300円)へ突っ込みました。

その後、水をかけて消火させます。

ちなみにこの時、鍋に施されている「フッ素加工コーティング」に負荷がかかっている嫌な音がかなりしますが、なんと言っても300円です。何も気にしません。

この後はこのままゴミ袋へ鍋ごと突っ込んで帰宅後に炭・灰を処分して鍋は綺麗に洗います。

鍋へのダメージだけでなく衛生面でも気になって使えない方もいるかもしれませんが、自分はこの使用方法で何年も継続して使っています。

個人的にオススメの方法なので紹介しましたが、同様の方法を取られる方は自己責任でお願いします。

キャンプに持って行くには最高の利点である軽さ

薄いアルミの板が加工されているので、厚さはペラッペラでとっても軽いです。

キャンプにおいて荷物を軽量化するのは誰しもが思う事で、キャンプ玄人すらも永遠のテーマと言えるでしょう。

ちなみに筆者のオススメは、

  • 鍋にケトルを入れる+ケトルの中にコーヒーを入れる
  • 鍋よりもひと回り小さいクッカーを入れる+クッカーの中に調味料を入れる

上記のどちらかの形でスタッキング(収納)しています。

どんな料理を作るのか、どんな道具を持っているのかでスタッキング(収納)は人それぞれ様々です。ピタッとハマった時の快感はなかなかオツなものなので、色々と試して見る事をオススメします。

改造し放題

散々写真で写っているので、もはや説明は不要かもしれません。

この記事のTOPに張った写真には取っ手がありましたが、それ以外の写真には取っ手が入っていません。

スタッキング(収納)の邪魔になる為、外しました。

更に何度か空焼きし過ぎて鍋の底が変形しています。

その都度、ハンマーで叩いて直しています。

簡易的なDIYですが、自分で試行錯誤して失敗したとしてもリスクがほぼ無いので、どんどん挑戦させてくれる最高の鍋(300円)です。

意外にも愛着は湧く

ここまで褒めつつも文章上では雑な対応を繰り返してきたDAISO鍋(300円)ですが、実際自分的にはとっても気に入っています。

気軽に「買い替え」すれば良いと言ってはみたものの、今使っているDAISO鍋が一番愛着が湧いており、不思議な所有欲を満たしてくれています。

だからこそ今回この記事を書こうと思ったのかもしれません。

今回の記事を通してこの商品の良さを伝えたかったのですが、自分自身がこの商品の良さを再認識する事になりました。

この記事を読んだ方にもこのDAISO鍋の良さが少しでも伝わればと思いつつ、今回の記事を締めたいと思います。

今回も最後まで読んでくださった方ありがとうございました!

ではではまたー!!!

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