おもちゃ王国をお得に楽しむ方法6選【雑記】

雑記

先日、岡山県にある「おもちゃ王国」へ家族で行ってきました。

少しでもお得に利用したい」という思いは当然のこと。

事前の下調べも自分なりに行ってはいたものの、現地へ行ってみて初めて知ること多数。

「これは事前に知っておきたかった…」ということも残念ながらありました。

知識があるうちにまとめておくので、後から行くかたの参考になれば幸いです。

がじぇみつ
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↑に貼っている「おもちゃ王国旅行記」もぜひ読んでいってください!

観光クーポン使用可能

おもちゃ王国では「岡山ハレ旅応援割」という観光クーポンが使用可能です。

複数枚併用可能で、自分自身も入園券とフリーパスを購入する際に使用しました。

県外からおもちゃ王国へ来る方はぜひ利用したいクーポンですね。

がじぇみつ
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他の割引方法は提携施設への宿泊のみとなります(後述します)

2歳未満は入園料&アトラクション無料

おもちゃ王国の入園料は下記の通り。

おもちゃ王国 入園料
  • 大人(中学生以上)…1000円
  • 子供(2歳〜小学生)…800円
  • 2歳未満…無料

更にアトラクションにも乗りたい場合は、回数券を買うか乗り放題のフリーパスを購入するという形。

なんと、2歳未満は入園料もアトラクションも無料です。

アトラクションに乗せる場合、親の同伴必須。親側の回数券orフリーパスは必要になります。

2歳未満であれば、「ほぼ全てが無料」と考えてもいいレベルで出費はありません。

大きなメリットなので、お子さんの年齢を考えての利用も視野に入れてはいかがでしょうか。

がじぇみつ
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我が家も娘が1歳半だったので、恩恵を受けられました。

フリーパス不要説

おもちゃ王国には大きく分けて2つの遊ぶ手段があります。

  • 19種類のアトラクション…どこの遊園地でもある可動式の乗り物
  • 18種類のパビリオン…各部屋のコンセプトに適したおもちゃが大量に置かれたスペース

アトラクションは前述した通り、回数券かフリーパスが必要ですが、パビリオンは不要。

入園料さえ支払えば、19種類もあるおもちゃコーナーで自由に遊べるということです。

我が家がおもちゃ王国を訪れた目的は「プラレール大好き息子」のため。

おもちゃ王国では2日間過ごしましたが、合計8時間ほど「プラレールプレイコーナー」に滞在しました。

フリーパスも購入したものの、息子は「これ終わったらプラレールで遊びたい」と常に言っていたほど(苦笑)

親としては喜んでいて嬉しい限りですが、アトラクションも堪能して欲しいという感覚になったことを覚えています。

お子さんの好みに合ったパビリオンがあるのであれば、フリーパスや回数券を購入するのは要検討です。

おもちゃ王国を紹介してくれた知人は4歳の娘さんと「リカちゃんハウス」で3時間ほど過ごしたとのことでした(笑)

がじぇみつ
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フリーパスの購入を止めるだけでもかなりお得に利用できます。

飲食物持ち込み可能

テーマパークにしては珍しく、おもちゃ王国は飲食物の持ち込みが可能です。

もちろんおもちゃ王国内での販売もありますが、安く済ませるなら持ち込み一択でしょう。

嬉しいことに屋外飲食スペースも多数設置されているので、食べる場所にも困りません。

実際に弁当持参で来ている家族連れも見かけました。

がじぇみつ
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自分は運搬の面倒さにより、始めから持ち込む気はありませんでした。

合わせて、飲食店を簡単に紹介しておきます。

おもちゃ王国内飲食店一覧
  • レストランパクパク…カレーや丼物、お子様ランチなど王道
  • うどん屋麺サロン…名前の通りのうどん特化
  • キングハット…たこ焼きや焼きそば、ポテトなどのファストフード系
  • 旬味工房きび…うどんやおにぎり、旬の野菜を使ったメニュー(土日のみ営業)

営業していなかった「旬味工房きび」以外は全ての店を利用しましたが、決して高くはないです。

食事をどうするかは「好み」と「どれだけ倹約するか」ということでしょう。

清涼飲料水の自動販売機は通常通りの価格設定ですし、納得できるレベルだと思います。

がじぇみつ
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ちなみにビールも販売されていました(自分はドライバーなので飲めず…)

再入園(出入り)可能

おもちゃ王国へ入園してから気付いたのですが、娘のオムツセットを車に忘れるという凡ミス…。

入口のキャストの方にその旨、伝えると「再入園券」をもらえます。

戻ってきた際に「再入園券」を渡すことで、入れるとのこと。

自分以外にも車に荷物を取りに戻る人は少なくないようで、案内も手慣れていたことが印象的でした。

上述した飲食物の持ち込みなどにも活用できる手なので覚えておいて損はないでしょう。

がじぇみつ
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食べ物、飲み物を車で保管する場合はクーラーボックスの準備などもお忘れなく。

宿泊先は「瀬戸内ダイヤモンドホテル」一択

県外から旅行で訪れる場合、宿泊先は「瀬戸内ダイヤモンドホテル」一択です。

なぜなら、おもちゃ王国周辺の宿泊施設はこのホテルのみ。

わざわざ30分以上かけて他の宿泊施設へ移動するのも面倒ですし、おもちゃ王国との提携もあります。

  • 入場券とフリーパスが付いた宿泊プラン
  • おもちゃ王国とコラボしたオリジナルルームプラン

提携しているだけあってお得なプランがたくさんあるので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか(ホテルへのURLは↓)

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自分自身もRakuten Travel経由で予約することで、割引+ポイント付与率アップの恩恵も受けられたのでかなりお得に泊まれました!

最後に

「お得に楽しむ方法5選」というタイトルで紹介するつもりが、気付いたら6選に…。

こんな記事を書いておいて身も蓋もない話を最後にしますが、おもちゃ王国はそのまま利用しても十分お得です。

そのまま利用してもこんなにお得!
  • テーマパークなのに圧倒的に安い入場料
  • 入園料以外はほとんど出費が発生しない
  • お菓子も持ち込めるので、軽食の購入費用なども掛からない

正直、どうやって採算を取っているのか不安になるレベルです(笑)

近場であれば、すぐにでも再利用したい素晴らしいテーマパークでした。

おもちゃ王国に関連する記事は他にもあるので、そちらもぜひ読んで帰ってください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

がじぇみつ
がじぇみつ

「早くもう一度おもちゃ王国行きたい」という息子からの熱い要望に困っている筆者でした(笑)

がじぇみつ

幼少期の火遊びの延長で、3度の飯より焚き火が好き。キャンプ・登山などの外遊びを楽しみつつ、空いた時間は本を読む生活。
お酒・マヨネーズ・エナジードリンクの3大栄養素が欠けると、仕事が捗らない。最近、各社のマヨネーズが値上げラッシュで泣いてる。

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