【キャンプ】がじぇみつの救急キット全部見せます【登山】

キャンプ初心者向け

世間は完全にキャンプブーム。

外遊びであれば、どうしても付いて回る事になる怪我のリスク

ソロ・グループ・家族キャンプなど様々なシーンが想定されますが、どんな状況でも救急キット(ファーストエイドキット)を持っておくに越したことはないので、必ず持参しましょう。

今回の記事ではこんなことを解説します!
  • そもそも救急キットは何に入れて持ち運ぶ?
  • 救急キットの中身はどんなものを入れれば良いの?
  • どんな考えで各アイテムを選定しているのか
  • 自分が尊敬している考え方「使えない救急キットに意味は無い
がじぇみつ
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行うアクティビティや同行する人数・その中での自分の立ち位置など様々な要因によって持参するものは変わるので、あくまで参考程度に読んでいただければ幸いです。

救急キットは何に入れて持ち運ぶのか?

根本的な問題ですが、「そもそも何に入れれて持ち運ぶのが良いの?」というところから疑問に思う方も多いことでしょう。

救急キットといえば、なんとなく赤い十字のマークをイメージされる方が多いのでは無いでしょうか

実はAmazon・楽天などの大手通販サイトで「救急キット」と検索して貰えば、赤い十字マークの救急キットが沢山出てきます。

↓こちらの商品はAmazon内、最安値クラス+内容物も多いので、足し引きして自分なりの救急キットを作るのも良いですね。

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グループキャンプがメインの方であれば、迷うことなくこの赤い十字マークが入ったバッグを使うことをお勧めします。

何故かというと持ち主の自分以外が見ても「この中に救急キットが入っているな」というのが瞬時に判断出来るからです。

救急キットというのは自分以外の人間が使うことも考慮に入れておく必要が少なからずあり、グループキャンプであれば特にその可能性が上がります。

がじぇみつ
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考えたくはないですが、自分自身が重症になり「救急キットは◯◯に入れてるよ!」と言えない場合も想定されるということです。

逆にソロ・家族キャンプといった自分や身内だけしか居ない状態のキャンプであれば、どんなバッグに入れても大丈夫です。

がじぇみつ
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事前に「救急キットはこのバッグにどんなものが入っているよ」という認識合わせは必ず行っておきましょう。

がじぇみつが実際に使っている救急バッグはこちら

実際に使っているので、多少の使用感はありますがこの2種類のバッグを併用して使っています

何故、併用して使う必要があるのか?

それは使用する場面・目的が違うからです。

サコッシュ(カリマー treck carry sacoche)

取り出しやすいという利点を活かし、使用頻度が高いものを収納。

ソロやデイキャンプといった軽装の際は、このバッグひとつに入る救急キットのみを厳選することも。

2000円を切る価格の安さも有り、純粋なサコッシュとしてもおすすめの商品です。

商品URLを↓に貼っておきます。

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がじぇみつ
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救急キット以外だと行動食、財布などを入れてることが多いです。デザイン・サイズ感ともにお気に入りで、普段のお出かけに使うことも多々あります。

ビニールポーチ(ダイソー商品)

移動中・設営中など基本的には、バックパックの中に入れっぱなしになる為、ほぼ使う事のない使用頻度の低いものを収納。

家族キャンプの時はこのバッグがいっぱいになるほど入れていきます(子供用の薬などが増える為)

みんな大好きダイソーの商品です(110円)

透明なので中身が分かりやすく、全く知らない人が見ても「救急キットだな」と判断が付きやすい点も◎

がじぇみつ
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安いは正義!気になる中身については次の項目にて解説します。

救急キットの中身大公開!選定基準も合わせてガッツリ解説

必須アイテム

ヘッドライト・ハンドライト→どう考えても救急キットでは無いですが…救急キットに入れておけば、忘れることが無いので普段から救急キットに入れています。

薬類(鼻炎薬・鎮痛薬)→慢性的な鼻炎持ちなので鼻炎薬は必須。鎮痛剤はお守り的な立ち位置、まだお世話になったことはありません。

ワンタッチパッド(Lサイズ)→とりあえず傷さえ塞げばなんとかなるという精神(当然ですが帰ってからきちんと治療します)

消毒液→消毒液を傷口にドバッとかけて、パッドで塞ぐ!とりあえずこれで動けます(口酸っぱく記載しますが、帰宅後にはきちんと治療しましょう)

絆創膏→理由を記載する必要も無いレベルですかね。小さいので何箇所かに分けて入れるのも良いかと。

ウェットティッシュ→こちらも理由を記載する必要は無いかと。基準としてはコンパクトさと何枚入りかの兼ね合いですね。

リップクリームよく忘れる・紛失するもの第1位、という訳で予備的に入れてます。焚き付けに使ったりも出来るので一応頭に入れておきましょう。

マスク→ご時世的に必須アイテム。普通は付けてるはずなので予備用です。

がじぇみつ
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薬は人によって大きく異なる部分です。健康状態・持病等自分のことを一番理解しているのは自分ですので選定は慎重に!

状況によって出し入れ

  • 予備電池(ヘッドライト・ハンドライト用)ほぼ必須級アイテムだけど、デイキャンプや日帰り登山などで光源をほぼ使うことは無いであろうといった際は置いていくことも。
  • 予備ウェットティッシュ→何枚あっても良い。連泊の時などは予備として持参します。
  • 予備絆創膏→単独行動がメインなので普段は数枚しか持っていきませんが、家族やグループで行く際は追加で持っていきます。実際に何度か渡した経験もあります
  • →ゴミ袋、エコバック、濡れた衣類・汚れた衣類などを入れたりとかなり多用途に使えます。自分は口を絞れる巾着タイプの商品を使っていますが、正直何でも良いです(セリアにて購入)
  • 滅菌ガーゼ・包帯・布テープ→セットで使用します。大きな怪我でなければ、ワンタッチパッドで対応するので、まだお世話になったことはないです。
  • 簡易ブランケット→エマージェンシー用で使用したことはまだありません。100均商品ですが、噂によると1度の使用でダメになるらしいです。今後もお世話になることが無いと良いのですが…。
  • マルチツール包帯を切ることなどを考慮して、ハサミ機能付きの物を採用。普段の用途としては、栓抜きが一番お世話になっている機能でしょうか(笑)
がじぇみつ
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ヘッドライト・ハンドライトの電池は同一形状のものにしましょう。合わせて無いだけで、予備電池が倍の数必要になります。ちなみに自分は電池の形状が合って無いです(いつかハンドライトを買い直す予定)

ちなみに、自分が使っているマルチツールはこちら↓

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季節限定系

  • 皮膚保護クリーム…自分の場合、冬場の乾燥による手荒れが酷いので、宿泊を伴う場合は必須アイテムです。
  • 日焼け止め…言うまでもなく夏場の必須アイテム。キャンプ初心者の頃に腕・首が火傷みたいになった経験があります(笑)
  • 虫除けスプレー夏場の必須アイテムPart2。歓迎出来ないお客さんである虫とは出来るだけ関わりたく無いものです。

自分が尊敬している考え方「使えない救急キットに意味は無い」

自分がこの救急キットを選定したのは数年前ですが、参考にした方が居ます。

その方の解説の中では終始「使えない救急キットに意味はない」と何度も伝えていた姿が印象に残っており、自分自身もその考えに強く影響を受けている部分があります。

この記事を読んでいる方にも「行うアクティビティは何なのか?」、「ソロなのか?グループなのか?」など、視点は千差万別だと思います。

使えない救急キットに意味はない、必要に応じた準備の徹底。更にアップデートを繰り返して自分だけの救急キットを作っていただければ幸いです

今回の記事が少しでも参考になればと思いつつ、締めの文章とさせていただきます。

がじぇみつ
がじぇみつ

自分自身もこの記事にまとめることで救急キットをより一層アップグレードしたいと思えました!ある程度変更があった際は修正記事を書きたいと思います。

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