【ほぼワークマン】雨キャンプ・雨登山の必須アイテムベスト3【商品レビュー】

商品レビュー

突然ですが、筆者は雨が好きです。

雨の音も実際に雨に打たれている状況も好きなのです。

豪雨のときに撮影した写真。リアリティあり過ぎて見るに耐えない感じに…(笑)

これを妻に言うと「音はなんとなく分かるけど、濡れるのは嫌い」と一蹴されます。

そりゃそうですよね…。

自分も好きとは言え、濡れてる中でアウトドアをし続けるほど頭のネジは抜けていません。

今回は雨キャンプや雨登山の強い味方であるアイテムベスト3を紹介したいと思います。

がじぇみつの雨セットはこれだ!
  • ワークマン「レインスーツ STRETCH Perfect(ストレッチパーフェクト)」
  • ワークマン「防水 FESTシューズ」
  • オルディ「ゴミ袋 45L」

これらをひとつにして、車に乗せっぱなしにしているのが基本スタイルとなります。

この3つがあれば、豪雨環境でもアウトドア可能な雨セットです。

ひとつひとつ解説していくので、最後までお付き合いください。

がじぇみつ
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当然ですが、天候が悪い時はおとなしく家で過ごす方が良いです!自分が言える立場ではないですが(笑)

ワークマン「レインスーツSTRETCH Perfect」

最初に紹介する必須アイテムはレインスーツ。

がじぇみつ
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正直、カッパと記載した方がしっくりくるという(笑)

ワークマンが一大ブームになった要因のひとつがレインスーツと言われています。

これがその「レインスーツSTRETCH Perfect(ストレッチパーフェクト)」となります。

見た目はなんの変哲もないレインスーツです。

何が凄いのかというとアウトドアブランド並みの性能を有していながら、低価格という点が凄いんです!

先に値段を記載しますが、上下セットで4900円です。

有名アウトドアメーカーの製品なら余裕で1万円越えなので、破格の安さとなります。

そして、実際に雨の中で使ってきた筆者が感じた凄い点を記載していきます。

がじぇみつ
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レインスーツ持ってない人、まずはワークマンで良いですよ!ほんとに!

耐水圧10000mmってどんなレベル?

このレインスーツは耐水圧10000mmです。

「耐水圧10000mmってどれくらい?」という声が聞こえてくるのでまずはそこに触れていきましょう。

耐水圧とは「どれくらいの水の圧力に耐えられる防水性か」を示す数値で、数字が大きくなるほど防水性が高くなります。

この商品の10000mmは目安として、大雨・雪・風が合わさった状態でも水を通さないレベルと覚えて帰ってください。

豪雨の中で登山する変態の図(ガチの豪雨なので写真もブレブレ)

実際、台風レベルの豪雨の中で登山した経験がありますが、無事に過ごすことが出来たので実地テストも合格です。

がじぇみつ
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当然ですが、大雨の中での登山はおすすめしません。

カラダの動きを妨げない

登山は当然ながら、キャンプのときも慌ただしく動きます。

雨の中だとタープを張ったり、早く撤収したいという感情になりますよね。

そんな中での雨具は邪魔でしかないのですが、このレインスーツは伸縮する生地が使われているため、動きにくさがかなり軽減されています

急勾配の移動も問題無し

この点に関しては「登山が出来るくらい動きやすい」という言葉だけで充分伝わることでしょう。

がじぇみつ
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想像以上に動きやすいです。この点は使ってみて分かるメリットと言えますね。

軽くてコンパクト

地味ですが、ありがたいポイント。

500ml缶との比較

レインスーツの上下セットを収納している状態でこのサイズ感。

当然、この収納袋も付属品です。

このサイズ感だからこそ、車に乗せっぱなしでも邪魔にならないのが気に入っています。

登山の時は必須アイテムとなりますが、伸縮素材なのでバックパックの隙間に押し込んで容易に収納出来る点も◎。

がじぇみつ
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ウィンドブレーカーの立ち位置も兼ねて使っているので、コスパは更に高いです。

ワークマン「防水 FESTシューズ」

次に紹介する必須アイテムは長靴。

男女兼用でサイズは5種類を展開しています。

がじぇみつ
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普段26.5cmの靴を履いている自分はLLサイズを購入しました。

ちなみに興味本位で「FEST」を日本語訳しましたが「祭り」という意味だそうです…謎(笑)

名前は謎ですが、性能は本物。

こちらもレインスーツと同様ワークマンの商品ですが、自分の中で激推し商品です。

ワークマンなのでこの商品も高性能ながら、低価格

なんと、収納袋付きで2900円です。

安過ぎて不安になるほどでしたが、こちらも大満足の商品でした。

がじぇみつ
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結局、ワークマン最強過ぎっていう。まずはワークマンへGO。

防水性能バツグン+α

当然と言えば当然ですが、防水性能は文句の付けようがありません。

吐き口から水が入ってこないよう、ドローコードもしっかりと付いています。

そして長靴にも関わらず、裏地がおしゃれという+αの要素も。

履き口を折り返して使える仕様らしく、男女兼用の女性向け目線の要素でしょう。

がじぇみつ
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面白い仕様だと思いますが、実践面では特に不要な要素です(笑)

登山にも使えるレベルの歩きやすさに加えて軽い

先ほど紹介したレインスーツと合わせて、この防水FESTシューズを使って豪雨登山をしました。

「長靴で登山は流石に無謀かなぁ」と思いつつ登ったのですが、全く問題なかったです。

  • 足の疲れにくさ
  • 地面をグリップする力
  • 軽さ

上記の項目全てのレベルが高く、最初から最後まで防水FESTシューズで歩ききることが出来ました。

特に1回も滑らなかったことには驚きの一言

登山でこれだけの性能を発揮してくれるので、キャンプぐらいではデメリットなど感じることはありません。

がじぇみつ
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2900円でこの満足度はハンパじゃないです!

オルディ「ゴミ袋 45L」

最後に紹介するアイテムは地味ながら超重要と言えます。

メーカーは正直何でも良いですが、アウトドアにおいて厚手で大きなゴミ袋は万能アイテムなので、必ず準備しましょう。

がじぇみつ
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車移動の場合、常時乗せておくのが無難です。

ゴミ袋の使用用途とは
  • 濡れたテントやタープの収納
  • 濡れた雨具、衣類の収納
  • 自身もずぶ濡れになるが、シートに敷くことで車内が汚れることを防ぐ

雨の中での撤収は、荷物をどうやって車に乗せるか・バックパックに収納するのかとの戦いです。

大きなゴミ袋があればとりあえず適当に入れておいて、帰宅後に乾かして片付けるという手段が可能になります。

ゴミ袋がない状態で、雑に収納すると被害が広がり地獄絵図になります…!

更に薄いと破れるリスクも上がります(経験済み)

地味ではありますが、雨撤収の必須アイテムなので必ず常備しましょう

自分はAmazon内で買える商品の中でも厚手の商品を探して、オルディのゴミ袋と出会いました(商品リンクは↓)

この商品を5枚程度、車に常備しています。

ちなみに、「厚手じゃなくても良いから、とにかく安く準備したい」という方には地域の指定ゴミ袋を使うという手もあります。

使い終わった後は普通のゴミ袋として使用すれば一切の無駄がないので、そういった使い方もおすすめです。

がじぇみつ
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雨の時だけでなく、汚れ物を一時的に保管するなど用途は豊富です。ぜひ常備しましょう。

最後に

豪雨登山山頂の様子。視界がほぼ無い様な状態でもワークマン雨具があれば大丈夫でした(笑)

今回は雨の中でのアウトドアにおける必須アイテムベスト3を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

結局、ワークマンが最強という結論になったのでこの記事を読んだ後はすぐにワークマンへ行きましょう。

がじぇみつ
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別に回し者ではないんですが、気付いたらこんな記事になってました(笑)

冗談はさておき、今回の記事を書くことでワークマンの商品がいかに素晴らしいのかということを再認識する機会となりました。

当ブログ内でも、ワークマンの商品に関する記事が2つあるので、ぜひそれらの記事も読んで帰ってください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また次のワークマン関連の記事でお会いしましょう(笑)

がじぇみつ
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アウトドア商品のレビュー記事を多数やってるので他の記事も是非!youtubeもやってるので、全部見てください!

幼少期の火遊びの延長で、3度の飯より焚き火が好き。キャンプ・登山などの外遊びを楽しみつつ、空いた時間は本を読む生活。
お酒・マヨネーズ・エナジードリンクの3大栄養素が欠けると、仕事が捗らない。最近、各社のマヨネーズが値上げラッシュで泣いてる。

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